東京都の自立支援教育プログラム事業で高校生向けの授業に登壇
三ッ輪ホールディングス株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:尾日向 竹信、以下「三ッ輪ホールディングス」)は、東京都立小石川中等教育学校(所在地:東京都文京区、以下「小石川中等教育学校」)にて、認定NPO法人 夢職人(所在地:東京都江東区、理事長:岩切 準、以下「夢職人」)が行う高校生向けプログラム「SDGs -社会の課題を学ぶ-」に参加いたしました。
本プログラムは、東京都 教育庁 地域教育支援部 生涯学習課が主催する「都立高校生の社会的・職業的自立支援教育プログラム事業」の一環として、小石川中等教育学校の独自教科「人間と社会」の授業内で実施されたものです。
三ッ輪ホールディングスは、「2050年も”暮らし”と”おいしい”を未来につなぐ」をメインテーマとして、気候変動や人口減少などの課題によって食卓に迫る危機についてお話させていただきました。

【概要】
プログラム名称:社会課題に取り組む企業やNPOの実践事例からSDGsを学ぶ(令和8年度都立高校生の社会的・職業的自立支援教育プログラム)
主催:東京都 教育庁 地域教育支援部 生涯学習課
対象:東京都立小石川中等教育学校 4年生(高校1年生)
プログラム実施責任者:夢職人
登壇者:大澤 哲也(三ッ輪ホールディングス 取締役/経営戦略本部長)小林 さやか(三ッ輪ホールディングス 経営戦略部 副部長)/ 中島 雄平(三ッ輪ホールディングス 経営戦略部 副部長)
【参加生徒の感想(終了後アンケートより一部抜粋)】
・身近なおにぎりから今の日本の社会課題を考える、というのがわかりやすく、日本についてより深く知る機会となった。自分たちはまだ高校生だけどできることもあると思うので身近なことから目を向けたい。
・ 地産地消といえば食べ物で行うものというイメージが強いが、エネルギー・発電などのインフラの面でも地域単位で持続可能な仕組みを作るというのは独創的でよいと思った。
・都市人口集中が進む中で、地方のコミュニティを守る取り組みをされていて、社会課題から目をそらしてはいけないなと改めて感じました。


今回のプログラムでは、社会が抱えるさまざまな課題と、私たちの日々の暮らしとのつながりについて、生徒の皆さんと一緒に考える機会となりました。
当社はこれからも「くらしを支える、今日も未来も。」という理念のもと、社会や環境が抱える課題と向き合いながら、さまざまな世代との対話や共創を通じて、持続可能な暮らしの実現に取り組んでまいります。
特定非営利活動法人夢職人について
本社:東京都江東区亀戸6丁目54番5号 小川ビル2階
設立:2008年4月25日
理事長:岩切 準
2004年(法人化:2008年)より首都圏の子どもや若者を対象とした自然体験活動・野外活動、スポーツ・レクリエーション活動、科学・文化・芸術活動、社会体験・キャリア教育などの社会教育事業を展開しています。また、子どもと若者の成長を支えるウェブメディア「Eduwell Journal」の運営を行っています。コロナ禍では、経済的な事情を抱える子育て家庭に対する新たな食の支援「Table for Kids」を開始しました。
https://yumeshokunin.org/
https://eduwell.jp/
三ッ輪ホールディングス株式会社について
本社:東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル2F
設立:2019年10月1日
※1940年創業の三ッ輪産業株式会社とグループ会社のホールディングスカンパニーとして設立
代表取締役社長:尾日向 竹信
https://mhdg.co.jp
お問い合わせ:三ッ輪ホールディングス 広報/加藤(e-katou@mitsuwagroup.co.jp)
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